7月1日に青森県内で解禁されるアユ釣りを前に、鰺ヶ沢町で地元の子どもたちが、アユの稚魚を放流しました。
「こんにちはアユさん」
体長8cmほどのアユの稚魚と対面したのは、鰺ヶ沢町のこども園に通う5歳と6歳の園児22人です。町で養殖されたアユの稚魚は、毎年この時期に県内の河川に放流されています。
アユを放流する園児
「大きくなってね」
2026年は約30万匹が19の河川に放流される予定で、19日は子どもたちが赤石川の中流に、約1万5000匹を放流しました。
園児は
「たのしかったです!すくすく大きくなってほしいです!」
園児は
「キラキラしていて輝いていた。赤ちゃん生まれてね、大きくなってねって言った」
県内のアユ釣りの解禁日は7月1日で、シーズンになるとアユの体長は17cm以上に成長するということです。
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