さらにアルコールチェックができるアプリとも連携していて、日報に記録されるといいます。
(松商学園高校・長野雅弘校長)「ハリネズミのように防衛していくってことが必要、ありとあらゆる面から子どもを守れるように、私たちは努力をしています」
マイクロバスの運転は、「中型免許」を持つおよそ20人の教員が担当。
教員の人手が足りない時には、保護者にボランティアでお願いすることもあるそうですが、事前に免許証の写しなどを提出してもらい、学校側で把握しているということです。
(松商学園高校・森政秀教頭)「大会が重なったときは学校でレンタカーを借り上げます、場合によっては、貸切バスを使うクラブもある、ただ、年間の部費の中で時には支払いを行うこともあるので、安全第一ではありますけど、できることならコストを抑えたいのは本音としてはある」
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