サッカーJ2・J3百年構想リーグで、AC長野パルセイロは、アウェーでRB大宮アルディージャと対戦し、2対1で勝ちました。

前半は大宮が押す展開で、シュート9本を打たれますが、ゴールは奪われず、0対0で折り返します。

後半16分、先制点を奪ったのは大宮でした。

コーナーキックからのこぼれ球を右足でゴールに押し込まれます。

しかし、その10分後、長野も反撃。

相手ゴール前の攻防でこぼれ球に反応した藤川がヘディングシュートを決め、追いつきます。

さらに後半40分、ドリブルで進入した樋口が左足で追加点を奪い、2対1で逆転勝利しました。

次節は5月23日、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦します。