5月18日(月)の近畿地方は、熱中症に十分な注意が必要です。

 17日よりもさらに暑くなる所が多く、最高気温が30℃以上の真夏日の地点が続出しそうです。

 高気圧に覆われ、近畿地方は引き続きよく晴れて、絶好の洗濯日和になるでしょう。青空が広がり、強い日ざしが照り付けそうです。

 朝の最低気温は、北部で11℃くらいでひんやり、中部と南部では13~17℃くらいの見込みです。

 日中の最高気温は、大阪は31℃、京都と奈良は33℃、舞鶴は34℃まで上がるでしょう。豊岡は35℃の予想で、今年初めての猛暑日となる可能性があります。

 夏本番のような厳しい暑さになりそうです。

 5月は熱症患者が急増する時期ですので、こまめな水分補給を心掛けるとともに、日傘や帽子などを使ってなるべく直射日光を避けるなど、熱中症対策をしっかり行ってください。屋外での運動は特に警戒が必要です。

 1日の気温差がかなり大きいでしょう。体への負担が大きく体調を崩しやすくなるため、しっかり休息をとるなど体調管理に気を付けてください。

 19日(火)は午前を中心に晴れて季節外れの暑さが続きますが、天気は下り坂。

 20日(水)以降は雨の降る日が多くなりそうです。週前半の日ざしを活用してください。