大分トリニータは特別大会の17節で17日、首位の宮崎とホームで対戦し、後半一度は追いついたものの突き放されました。
秋春制移行に伴う特別大会も残り2試合、WEST-Bの10チーム中7位のトリニータは16試合で14勝を挙げ、首位を独走する宮崎とホームで対戦しました。トリニータは前半31分、宮崎に最初のコーナーキックを許すと真鍋に頭で合わされ先制点を奪われます。追いつきたいトリニータは後半スタートから伊佐ら3人を投入します。すると20分、右からのクロスにその伊佐が合わせ同点ゴール、試合を振り出しに戻します。
しかし首位の宮崎が底力を見せ33分、土信田が勝ち越しゴールを挙げます。トリニータは最後まで攻めますが追いつけず、1対2で敗れました。














