高校スポーツの祭典、大分県総体の総合開会式を前に17日、先行競技のクライミングが行われました。
登山競技のクライミングは手や足をかけるホールドを頼りに、指定されたコースで壁を登るボルダリングと約14メートルの壁を登り切れるかを競うリードの2種目で行われました。男女計26人が参加し、女子は去年の覇者、大分東明高校2年の中島夕結選手が持ち前のバランス感覚を活かしてリードを完登、優勝しました。
男子は大分工業高校3年の森葵選手がリードで完登。ボルダリングの4つの課題もクリアし3連覇を果たしました。(森葵選手)「危なっけもなく、ゆっくりと落ち着いてできたかなという感じです。国民スポーツ大会で決勝に行って優勝できるように頑張ります」優勝した2人は今年秋に青森で行われる国民スポーツ大会に向けさらなるレベルアップを目指します。














