自然相手の漁師という仕事。「誰を責めることもできない」

国内では、1711隻が事故にあっていて、25人が亡くなり17人が行方不明になっています。

波や風といった自然相手の漁師という仕事。父・勝彦さんは「誰を責めることもできない」と話します。

(父・勝彦さん)「仕事では何が起きるか分からない。今後にいかすために調べるのはいいこと。二度とこのような犠牲者を出さないように頑張ってほしい」

(母・頼子さん)「思い出してつらくなるときもあるが、みんなで力をあわせていきたい」

22歳の信清さんが亡くなった転覆事故から1か月。信清さんの両親は同じような事故が起きないようにと願っています。