両親は信清さんの遺品を受け取りに

(父・勝彦さん)「早くこないといけないと思いながら」
(同級生)「ちょっと荷物があるので」

信清さんは事故のおよそ1か月前に実家を離れ、高校時代の同級生3人と阿久根市で暮らしはじめたばかりでした。この日、両親は遺品を受け取りに行きました。

(父・勝彦さん)「よかったら使って遊んで。家はこの倍ある」
(同居の同級生)「じゃあみんなで遊びます」

(同居の同級生)「にぎやかで楽しかった。ゲームしたりすごく楽しい生活が送れた。魚を持ってきて『これでご飯作って』と頼ってくれた」

















