導入初月の“青切符告知”は2147件 最多は「一時不停止」で40%
警察庁の発表によりますと、4月の青切符告知件数は全国で2147件(暫定値)に上りました。
その内訳で最も多かったのが「指定場所一時不停止」で、全体の40%を占めています。いわゆる「止まれ」の標識がある場所で停止せず、そのまま交差点に進入したケースです。
次いで、いわゆる“ながら運転”である「携帯電話使用等(保持)」が33%、「信号無視」が14%と続きます。
【4月の青切符告知の内訳】(警察庁発表)
指定場所一時不停止:846件 (40%)
携帯電話使用等(保持):713件 (33%)
信号無視:298件 (14%)
遮断踏切立ち入り:156件 (7%)
通行区分違反(右側通行):63件 (3%)
その他:71件 (3%)














