自民党と日本維新の会は政策責任者の会議で、再審制度を見直す刑事訴訟法の改正案を了承しました。
自民党と日本維新の会はきょう(14日)、国会内で与党政策責任者会議を開き、検察官による抗告を「原則禁止」する規定を法律の本則に盛り込んだ刑事訴訟法の改正案を了承しました。
自民党 小林鷹之 政調会長
「非常に難しい議論を続けてまいりましたけれども、最大限のところまで積み上げた自負がございます。しっかりと国会の中で崩れることなくがっちりと気持ちを込めて、成立に向けて努力をしていきたい」
自民党の小林政調会長は会見でこのように述べ、いまの国会での成立に意欲を示しました。政府はあす(15日)、改正案を閣議決定したうえで、国会に提出する予定です。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









