はしかは過去最多に

一方、今年に入ってから今月13日までに県内で確認されたはしかの感染者数は34人で、統計を取り始めた2008年以降、最多となっています。

34人のうち32人は鹿児島市内、1人は伊集院保健所管内の医療機関から届け出があり、1人は県外在住でした。

はしかの感染力は非常に強く、県は「予防接種が最も有効」として、定期接種の対象者は適切に予防接種を受けることや、定期接種の対象外となる人は接種を検討するよう呼びかけています。