料理研究家が教える「フワッと仕上がる」「かさ増しテクニック」

たまご焼きに「水」を入れる工夫について、たまごソムリエの資格も持つ、料理研究家「ゆかり」さんに聞いてみました。

料理研究家 ゆかりさん
「水も入れると卵のタンパク質がゆるむ。フワッとした柔らかいたまご焼きに仕上がります」

卵1個に対し、「水」は大さじ1杯が目安だそうです。

そして、“かさ増し”テクニックについても聞いてみました。

使うのは、揚げ物などで余りがちな「パン粉」です。「パン粉」大さじ2に対し、「水」を大さじ2。

パン粉っぽさが気にならなくなるようにふやかしながらよく混ぜてください。そこに、卵1個と「水」大さじ1を加えて、焼いていくと…

卵1個、何も加えずに焼いたものと比べると、パン粉を加えたものの方がボリュームがあります。しっとり焼き上がるそうです。