■調査の結果踏まえガイドラインの設置も検討

県は、県立高校の部活動の移動について公共交通機関の利用を原則としています。宿泊を伴う遠征については、学校が県に届け出る必要があるため移動手段を把握しているものの、日帰りの場合は、把握できていないということです。

県教育委員会は、きょうTUYの取材に対し、「現時点では部活動の遠征や校外活動における移動手段についてガイドラインは設けていないが、今回の事故に対する今後の国の対応と県内での実態調査の結果を踏まえてガイドラインの設置も検討していく」としました。

吉村知事「部活動に伴う生徒の移動に関しては安全第一。今回の事故を踏まえての実態調査が肝だと思っている」

調査は私立・公立高校ともに来週末までに完了し、結果を取りまとめるということです。