元職場の縁から夢へ、「間借り」から第一歩

昼は別のラーメン店「はねる屋」であり、ラーメンも豚骨ではなく煮干しだしの太麺のラーメンです。

午後3時。「はねる屋」の営業が終わり、姉妹が店にやってきました。姉妹が片付けを手伝い、夜に営業する「姉妹らぁめん虹心」へと装いを変えます。

店舗を借りて、夜だけ営業する「間借り営業」のお店なのです。

姉・ほのかさん
「前の職場が(坂本さんと)一緒で、自分でラーメン屋をやりたいっていう夢があったんですけど『坂本さんから夜営業していないからよかったら使う?』と連絡をいただいて、自分の夢叶う一歩土台作りにもなるかなと思ってやらせていただくことになりました」

坂本さんのお店でのアルバイトを経て、妹・あやかさんも加わり一緒に店を出すことにしました。

妹・あやかさん
「(姉とは)小中高、ずっと吹奏楽も一緒。ちっちゃいころからお姉ちゃんがしているから私もするという感じだった。一緒に(ラーメン屋)する?って言ってくれたので、私は『やる気全開でやる』って言いました」

「はねる屋」店主 坂本さん
「それじゃあ後よろしくね」「お疲れ様です!」