6日、福島県郡山市の磐越道で高校生など21人が死傷したバス事故で、警察は7日、バスを運転していた68歳の男を逮捕しました。男は、客を運送して対価を得る場合に必要な「二種免許」は持っていなかったということです。
過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは、新潟県胎内市の無職・若山哲夫(わかやまてつお)容疑者(68)です。
若山容疑者は6日午前7時半すぎ、郡山市の磐越道上り線でマイクロバスを運転中、道路左側のクッションドラムやガードレールなどに衝突し、バスに乗っていた新潟市の北越高校3年・稲垣尋斗(ひろと)さん(17)を死亡させたほか、17人を負傷させた疑いが持たれています。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









