3月にオープンしたまちなかのラーメン店が連日の大盛況です。少し変わった営業のスタイルと姉妹がつくる一杯へのこだわりを取材しました。
まちなかで話題をさらう「姉妹らぁめん」
厨房の活気
「バリ1入りまーす」「あいよ!」
「やわらかめ出まーす」「あいよ!」

ここは、富山市の中心部、いたち川沿いにあるラーメン店「姉妹らぁめん虹心」です。
店長の姉・ほのかさんと、ホール担当の妹・あやかさんは実の姉妹です。今年3月に2人で店をオープンさせました。

妹・あやかさん
「お待たせいたしました。中盛りラーメン、麺の硬さ普通です」
とろっとした豚骨スープに極細のストレート麺。トッピングには、明太子とこだわりがつまった豚骨ラーメンです。

客
「非常においしいです」
「女性しかいない厨房っていうのは珍しい」


仕込みの時間帯に姉妹に話を聞こうと、この日午後2時半、店を訪れたところ、厨房に立っていたのは、男性です。















