最大12連休となった2026年のゴールデンウィーク。東海道新幹線の利用者数は2025年に比べてやや増加しました。
JR東海によりますと、4月24日から5月6日までの13日間の東海道新幹線の利用者数は493万2000人で、2025年の同じ時期に比べて4パーセントの増加となりました。
静岡駅を発着する自由席の乗車率のピークは、下りが5月2日のひかりの150パーセント、上りが5月5日のひかりの140パーセントでした。
5月2日の下りの利用者は約29万7000人を数え、同じ時期の連休中における1日あたりの下りの利用者で過去最多だったということです。
JR東海は、大型連休の後半に5連休があり、移動しやすい日程だったことなどが利用者の増加につながったと分析しています。
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