愛媛県伊方町で閉校した小学校の建物を活用し、コールセンターの開設が計画されていることが分かりました。
コールセンターの開設を計画しているのは、西日本を中心にコールセンター事業などを手がける「アップセルテクノロジィーズ」で、6日、武幸治副社長らが高門清彦町長を訪問しました。
コールセンターは閉校した小学校の建物に開設する予定で、武副社長らが現地を視察しました。
今回の計画は役員が伊方町政のアドバイザーを務める四国電力グループのSTNetの仲介によって進められていて、武副社長は今後の展開について次のように述べました。
(アップセルテクノロジィーズ・武幸治副社長)
「コールセンターは幅広い仕事ができますので、例えば地元の高校であるとか女性が働きやすい環境が整いやすいのが強みでもあるので人口を増加させるような取り組みができたら」
(伊方町・高門清彦町長)
「過疎化、高齢化、人口減少が進んでいる町にとって、こういった企業が進出していただくのは本当にありがたいことなので、これを起爆剤としてもっともっと町が明るくなるような広がりを見つけ出していきたい」
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