そんな中、ねらい目なのが「県内産の野菜」です。県内産のオクラは、きのう4日は250円でしたが、きょう5日は80円近く下がり、169円になっています。

(かごしま産直市場・池畠大二店長)「ゴーヤは炒め物、卵ととじてゴーヤチャンプルーなどに。

オクラはネバネバの納豆とあわせて朝食にも使える。

(夏場は)100~120円の手ごろな価格になってくるので、夏野菜を上手く使ってほしい」

県内産の出荷が多いオクラやゴーヤなどの夏野菜は、7月から8月にかけて、いずれも100円近くに値下がりする見込みだといいます。

例年の記録的な暑さに加え、物価高も続きそうな今年の夏。地元の夏野菜が乗り切るための一手になるかもしれません。