■陸上・第37回ゴールデンゲームズ in のべおか(4日、宮崎県・延岡市西階総合運動公園陸上競技場)
男子5000mBで、東京世界陸上代表の森凪也(26、Honda)が13分14秒18で2位に入り、アジア大会派遣設定記録(13分14秒36)も突破した。
森の他に、昨年の日本選手権覇者である井川龍人(25、旭化成)、世界陸上2大会連続出場の遠藤日向(27、住友電工)、10000mの元日本記録保持者・塩尻和也(29、富士通)ら日本代表クラスが集まった男子5000mB。レースは序盤、縦長の集団となって推移。森は中ほど、井川と塩尻は2人並ぶ形で後方につけた。中央大3年の岡田開成がトップを走る。
1800mを過ぎた所でキプンゲノ・ニアマイア(クラフティア)が加速し抜け出すが、残り4周の時点で第2集団に吸収され、再び縦長の集団となった。4000m通過時点でケビン・キプロプ(ヤクルト)がトップに立ち、2番手に森がつけた。団子状態でラスト1周に入ると、フェイ・ブライアン(アイルランド)がトップに立ち森が2番手につけ、そのまま森が2位でフィニッシュした。
【男子5000mB 結果】
1位 フェイ・ブライアン(アイルランド)13分13秒30
2位 森凪也(Honda)13分14秒18
3位 フェスタス キモルウォ(黒崎播磨)13分14秒94
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5位 塩尻和也(富士通)13分18秒16
8位 岡田開成(中央大)13分19秒44
17位 井川龍人(旭化成)13分27秒82

















