2015年に死亡事故 11年わたり中止に

 2015年、強風でバランスを崩した大凧が観客席に落下し、男性(当時73)が死亡、複数人が重軽傷を負う事故が起きました。

 以降、大凧揚げは11年にわたり中止になっていました。

 大凧揚げの運営などを行う「東近江大凧保存会」の会長は、亡くなった男性らへの思いから中止を続けてきたと話します。

(東近江大凧保存会・山田敏一会長)「(Q再開をしたい?)複雑な気持ちですよね、亡くなられた方がいる」