ゴールデンウィーク恒例のイベント「吹上浜砂の祭典」が、きょう3日から鹿児島県の南さつま市で始まりました。

南さつま市で始まった「吹上浜砂の祭典」。39回目の今年のテーマは「砂さんぽ~砂でつくる城物語~」です。

南さつま市役所市民交流広場を中心とした会場には、高さおよそ5メートルの大阪城や、万里の長城など、50基を超える砂像が並んでいます。

(肝付町から)「細かいところがよく作られているところがすごい」

あさって5日まで開催されています。