ただのパフォーマンスではない!南波的“ご飯に合う”肉グルメ・ナンバー1は

会場にある「ライススタンド」のブースでは、炊きたてのご飯(宮城県産ひとめぼれ)が1杯500円で購入できます。

南波雅俊キャスター
「(看板に)『肉にはご飯でしょ』。その通り!買います!」
「やっぱ、ご飯売れてるって」

“最強の相棒”をゲットした南波キャスターが決める「ご飯に合う肉グルメ」ナンバーワンは?ご飯を片手に会場内をめぐります。

南波キャスター
「気になって気になって仕方ないのが大阪ホルモン焼き。ジューといういい音が聞こえてます」

▼「特製MIX牛ホルモン焼き」(700円)には、ホルモン以外にカルビやロースも入っているそうです。

商品名と見た目が気になった▼「黒毛和牛ファイヤーステーキ」(1400円)。鉄板でジューと焼いた黒毛和牛の中落ちカルビをフライパンに移すと、炎が…。

店員
「ナイスファイヤー!」

南波キャスター
「ナイスファイヤー!」

パフォーマンスではなく、ブランデーの炎で肉の旨みを閉じ込め、さらに香りつけもしているということです。

さらに、チェダーチーズのプールにダイブさせた肉汁たっぷりの和牛100%ハンバーグ、その名も▼「チーズに溺れた和牛100%ハンバーグ」(1400円)。南波キャスターも美味しくて溺れました。

そして、▼「至高の焼肉のタレで喰らう和牛肩ロース」(2100円)。

A5ランク黒毛和牛の肩ロース1枚肉を、ニンニクの旨みが効いた醤油ダレでいただく極上の一品です。料理研究家のリュウジさんとコラボしています。

肉グルメ4種類とご飯2杯を完食した南波キャスターのナンバーワンは「黒毛和牛ファイヤーステーキ」。りんごのブランデーを使ったファイヤーが味をより引き立て、グレードを上げていたといいます。

南波キャスター
「インパクトのためのファイヤーだと思ってた。味があのファイヤーでめちゃくちゃ美味しくなっている。りんごの香りがめちゃくちゃして、もう最高。食べ応えもあって、ご飯に合った一番」