ゴールデンウィークは近場で日帰りで、心ゆくまで「肉」を堪能できる肉グルメのイベントはいかがでしょうか。

ご飯に合う、南波的“ナンバーワン肉グルメ”を探してきました!

「肉につかりにきました」お台場に全国から有名店が集結

4月29日にお台場で始まった「肉フェス2026」には、日本全国から1年かけて選び抜かれた有名店20店舗が集結しています(5月10日まで)。

お客さん
「肉につかりにきました」
「うまい」

肉寿司を一口でほおばる人や、牛ハラミステーキを豪快に食べる人の姿がありました。

お客さん(牛ハラミステーキを食べて)
「肉の味がギュッと詰まっていて、お店で食べるより美味しい」

お客さん
「お金が許すなら全部、総なめしてみたい。何よりもお酒が進みます」

会社の同僚6人のグループが食べていたのは牛タン、ハラミ、レアカツ、西京焼き、ジンギスカン。

一番おいしかったのはどれだったか聞いてみると、ハラミ2票、レアカツ1票、西京焼き3票という結果に。

6人グループが選んだナンバーワン「宮崎牛西京焼」(1400円)は、味噌につけ込むことで甘味とコクが際立つそうです。