環境大臣はきのうから水俣市に

石原宏高環境大臣は先月30日から水俣市を訪れ、患者や被害者団体の代表らと懇談しました。

(水俣病被害者獅子島の会 滝下秀喜会長)「鹿児島県と熊本県も連携して、患者の思いに対し、もっと充実した福祉を目指してほしい」

(石原宏高環境大臣)「きょうの要望を省に持ち帰って、熊本・鹿児島とも連携をして真摯に検討したい」

団体からは国や鹿児島県などに対して、獅子島に慰霊碑を設置する要望も出されました。