原油価格の高騰を受け、ヤマトホールディングスは先月30日に行われた決算会見で、法人向け宅配の運賃に上乗せする「燃油サーチャージ」の導入を検討すると明らかにしました。
ヤマトホールディングスが「燃油サーチャージ」導入を検討しているのは法人契約の宅配で、個人向けの宅配など国への届け出が必要な運賃には適応しないということです。
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を受け、「プライシングの適正化に向けた仕組みを検討しなければいけない」としています。
運送業での「燃油サーチャージ」は、東京・大阪間など長距離を結ぶ幹線輸送では導入する動きがある一方、配送拠点から受取人までのいわゆる「ラストワンマイル」の配送を担う宅配業者による導入例は限られています。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









