高市政権の重点投資の対象は半導体

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高市政権が重点投資の対象に掲げるのが、半導体です。

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国策で国内産業を活性化させ、次世代が潤う。千歳市は、その試金石となっています。

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北海道大学大学院 橋本努 教授
「高市政権は一番重視したのは『環境技術立国』。こういった考え方は次世代の支援にもなる。新しいリベラルの人たちも共感したのでは」

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従来、保守とリベラルの二元論で語られることが多かった政治思想。橋本教授によりますと、従来のリベラルは、憲法9条の改正に反対、高齢者や貧困層の支援を支持する傾向にあります。

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しかし、長引く経済不安や少子化を背景に、子育て世代への支援や経済発展をより重視する人たちが、リベラルから新しいリベラルにシフトしていると指摘します。

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中道改革連合 逢坂誠二氏(2月衆院選)
「勝つことができず、申し訳ありません」

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中道改革連合の結成は「選挙目当て」との批判が集まり、次世代への投資を呼びかけた高市総理率いる自民党が躍進したと分析します。

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北海道大学大学院(経済学) 橋本努 教授
「投資はうまくいかない投資のほうが多いはず。これまでの日本の産業政策をみても、うまくいった政策もあるが、失敗している政策もたくさんある」

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責任ある積極財政を掲げ、投資を推し進める高市政権。

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足元では物価高やイラン情勢の緊迫化など、先行きの不透明さも漂います。

次世代への投資を期待する新しいリベラルに応えられるのか、高市総理の手腕が問われています。