2日午後、北海道士別市で、走行中の車からタイヤが脱落する事故がありました。脱落したタイヤに巻き込まれた人や車はなく、けが人はいません。
2日午後1時半ごろ、士別市東1条1丁目で、左後ろのタイヤが脱落し停車している軽乗用車を近くに住む住人が見つけ警察に通報しました。
警察によりますと、脱落したタイヤは軽乗用車から5メートルほど後ろの場所で見つかり、巻き込まれた人や車はなくけが人はいません。
ボルト4本は折れておらず、車体の状況からナットが緩んで外れたと見られています。
脱落したタイヤはスタッドレスタイヤで、軽乗用車のドライバーは去年9月に自分で交換したと警察に説明しているということです。
また脱落する前「走行中にタイヤのぐらつきを感じたが、そのまま注意しながら走っていた」とはなしているということです。
警察は、ドライバーに車の定期点検やタイヤのナットの締め付けなどを確認するよう呼びかけています。














