MRTテレビ「Check!」では、「人口減少」をテーマに現状や対策などをシリーズでお伝えします。
宮崎県の人口は、戦後のベビーブーム以降、100万人を超え、ピークだった1996年にはおよそ117万人となりました。
しかし、その後、減少に転じ、近年は毎年およそ1万人ずつ減り、来年には、100万人を下回ると予測されています。

こうした中、有識者でつくる「人口戦略会議」は、おととし、「消滅可能性自治体」を公表。
県内では串間市やえびの市など9つの市町村が含まれていました。
シリーズ「100万人の分岐点~人口減少社会を生きる~」1回目は、消滅可能性自治体とされた地域の現状です。














