鹿児島県内の病院などで働くミャンマー出身者が集まる交流会が、鹿児島市で開かれました。

鹿児島市のかんまちあで開催された交流会には、県内の病院など介護の現場で働くミャンマー出身の特定技能の資格を持つおよそ80人を含む120人余りが参加しました。
普段は別々の職場で働いており、久しぶりの再会に会話が弾んでいました。
Q.お仕事はおもしろいですか?
(参加者)「おもしろいです!」
(参加者)「鹿児島は景色がいっぱいで、山とか海とかがすごくいっぱいだから、すごく好きです」
(人材を受け入れているファミリーHP薩摩・井上知厚事務長)「些細なことに気づいてくれて、高齢者の方を気づかってくれてっていう形で、随時声掛けをしてくれるっていう、そのような能力がお国で育っているというのがすごく実感しています」
(主催した登録支援機関「お結びや」山村知世社長)「日本語の能力を見ると、しっかりと働けているので、たぶん苦労していることもあると思うんですけど、頑張ってくれているのでありがたいなと思っています」
出入国在留管理庁によりますと、去年12月時点で、県内には特定技能1号の資格を持つ6037人の外国人がいて、このうち1007人が介護分野で働いているということです。














