コーヒー栽培が盛ん、愛好家多い沖縄
このイベントを企画したのは、本島北部のコーヒー生産農家や焙煎士らでつくる「名護コーヒーネットワーク」のメンバーです。コーヒーを地元の「産業」として育てようと、今年初め、団体を発足しました。
名護コーヒーネットワーク 酒井貴博さん:
「(コーヒー農家は)それぞれ、生産量が上がらなかったりという所で苦しいなか工夫して頑張っていらっしゃるので、フェスなどを通して認知度を上げて、少しでも助けになれば、沖縄をコーヒーアイランドにしていけると思う」
会場では、沖縄のコーヒーへの理解を深めてもらおうと、様々な試みがおこなわれました。コーヒーの風味や品質を評価する「カッピング」の体験ブースでは、県産を中心に10種類の豆が用意されました。
参加者がスマートフォンで二次元バーコードからアクセスして味の感想を入力すると、それが直接、豆を育てた農家へ届きます。














