名護市で4月中旬に開かれた「やんばるコーヒーフェスティバル」。会場には、沖縄県内をはじめ、東京や北海道、さらに台湾などから、26のコーヒー専門店が集結しました。
専門店スタッフ:
「花蓮県内の一番大きなコーヒーの農園の豆は “ナチュラルコーヒー” 。フルーティーさが強い」
イベントの醍醐味は、個性豊かな焙煎士たちが淹れるコーヒーの飲み比べです。来場者は「のみくらべカップ」を首から下げて、それぞれの地域性が反映された一杯を飲み歩き、楽しみます。
試飲した来場者:
「フルーティーな香り。お茶農園をやっていると聞いたので、それのせいかお茶のような匂いもして、すごくおいしいです」
焙煎体験コーナーも。家庭用の小型焙煎機を、一定のスピードを保ちながらおよそ15分、くるくると回し続けます。自ら焙煎した、淹れたての一杯。そのお味は?
焙煎体験者:
「今までで一番おいしい! 」














