一方、こちらは県下三大祭りの1つ志布志市の「お釈迦まつり」です。仏教の開祖・釈迦の誕生を祝う祭りで江戸時代から続くとされています。

見どころは和装姿の花嫁を乗せたシャンシャン馬を花婿が手綱を引いて練り歩くパレード。抽選で選ばれた5組の新婚夫婦が通ると沿道からは祝福の声があがりました。

(観客)
「いいですね。本当、昔を思い出す」
「めっちゃキレイだし、馬も大きくてびっくり

(嶽﨑祐太さん(36)・千晶さん(35))
「志布志の皆さんにお祝いしてもらってすごく嬉しかった」
「感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございます」
パレード会場近くにある宝満寺。ここにある釈迦像に歳の数だけ甘茶をかけると健康に過ごせると言われていて、多くの来場者が甘茶をかけ無病息災を願っていました。

(来場者)
「病気もなく、けがもせず1年間過ごせたらいいなという思いでかけた」
「小さい子も多くて良い。久しぶりに帰ってきた感じ」
会場には出店なども並び今年も賑わいました。














