いよいよゴールデンウイーク。山のレジャーに出かけることも多いこの時期ですが、注意したいのが山火事です。
全国で相次ぐ山林火災を防ごうと、県内の行楽地でもきょう、消防が登山客や観光客らに注意を呼びかけました。
岩手県大槌町の大規模な山林火災の発生から1週間。きのうからの雨で火の勢いが弱まり、きょう、ようやく一部の地域を除いて避難指示が解除されました。

こうした中、きょう午前、白山市の獅子吼高原では、消防団員が訪れた登山客や観光客に今年から運用が始まった林野火災警報についてのチラシを手渡し、火の取り扱いに注意を呼びかけました。
これから登山というの男性は

●登山客
「火を使わなくていい時はバーナーをもっていかないとか、魔法瓶とかでお湯持っていくとかの対策はしています。燃やしちゃって(山に)入れなくなると困るので」














