遠出を控え…約半数が「自宅で過ごす」と回答

明治安田総合研究所の調査によると、今年のGWを「自宅で過ごす」と答えた人は46.7%にのぼり、最も多い結果となりました。
背景にあるのは、止まらない物価高騰とガソリン価格の維持。さらに円安や燃油サーチャージの負担増が重なり、海外旅行や国内の遠出を控える「節約志向」が鮮明になっています。

福岡から:「もうちょっと遠出とかしたかったんですけど、やっぱりその上がっちゃったりとかして海外とかもう、行きづらいんで」