長野市の公園に新たなアトラクションがお目見えしました。

長野市篠ノ井の茶臼山恐竜公園にきょう29日に誕生したのは、機械式の大型ブランコ。
高さおよそ7メートル。市内が一望できる高台に設置され、雄大な山々を眺めながら楽しむことができます。

愛称は茶臼山と空をイメージした「ながの恐竜の丘スカイブランコCHAUSKY(チャウスカイ)」。
県内外から応募のあった168件から選ばれ、セレモニーでは「名付け親」が表彰されました。

受賞者の1人 石井さおりさん(長野市):「長野の風をとても感じられるとても気持ちのいいブランコでした。子どもから大人まで愛されるブランコになっていただけたら」
AC長野パルセイロ・レディースの選手3人も体験。

午後からは一般向けの利用が始まり、家族連れなどが楽しんでいました。
男の子は:「前に行くとき風が吹いてて楽しかった。きょうのブランコはジェットコースターみたいだった」
男の子は:「きれいな景色が見られました。めっちゃ傾いてた」
女の子は:「ドキドキした」

ブランコの利用は身長110センチ以上が条件で、料金は当面の間、オープン記念で1回500円ということです。














