「少しずつでも幸せに過ごせる引退競走馬を増やしていきたい」

 第二の馬生でも人々を魅了し続ける引退競走馬たち。

(瀧澤咲良さん)
「まだこの子たちは生きられるし、いろんな可能性があるので。そこをもっと救って、いろんな人にアピールしていきたい」

 「観光」と結びつけて資金を得ることで、馬たちが暮らせる環境をつくっていく。少しずつでも幸せに過ごせる引退競走馬を増やしていきたいといいます。

(「メタセコイアと馬の森」運営TCCJapan 山本高之代表取締役)
「全頭なんてとても(救うことは)できないんですけど。それでも一頭一頭やっていくことで、少なくともその馬の未来は絶対変わる。草の根活動なんですけども、そういったところが活動理由」

 このゴールデンウィーク、一度、愛らしい馬たちに会いに行ってみませんか。

(2026年4月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)