【ダイブ飯】で締めご飯

店長 田中江利子さん
「8回よーく混ぜて食べてみてください」
実土里さん
「9回でも7回でもだめですか?」
店長 田中江利子さん
「だめ。8回です」


笑いながらも、田中さんの口調には揺るぎがありません。濃厚醤油タレが底に沈んでいるため、きっちり8回混ぜることで全体に絡まるのだと言います。
カウントしながら指定の回数を守って混ぜれば、完成!

実土里さん
「麺に、いろんな食材たちとタレが寄り添ってる感じ。すごく優しい味がする」
卵のまろやかな甘みと、それぞれの食材の個性が一つにまとまった、複雑なのに穏やかな一杯です。そしてこのメニューにはもう一つのお楽しみがあります。
麺を食べきったら、残ったタレに【〆ご飯】(70円)を加えて味わうことです。


醤油ベースのタレが染み込んだその一杯は、「違う角度から新しい刺激をくれる」と実土里さんは大満足。
このあとは、豊富な味変が楽しめる看板メニューが登場します。














