5月5日の「こどもの日」を前に、青森市の幼稚園で「こいのぼり」の由来について学び、手作りの「こいのぼり」を披露する催しが開かれました。
「屋根より高いこいのぼり」
「こどもの日のつどい」を開いたのは青森市の甲田幼稚園です。1日は、今月誕生日を迎える5人の園児の誕生会が開かれた後、こどもの成長や出世を願って掲げる「こいのぼり」の風習について学びました。続いて子どもたちは折り紙や絵の具などを使って個性豊かに手作りした「こいのぼり」を披露しました。
※園児は
「Qこいのぼりはどうする? おうちにもってかえってかざる」
「Q元気に泳ぐかな? およがない。だってこれ偽物だもん」
「Q大きくなったら何になりたい? しなこちゃん!だってかわいいんだもん」
「Q大きくなったら何になりたい?幼稚園の先生。みんなが笑うのが好きだから」
子どもたちはこいのぼりになりきるゲームをして元気に走り回り、ひと足早くこどもの日を楽しんでいました。














