米側 代わりの滑走路選定は「日本政府の責任」
しかし今月、米国防総省が発表した今年度の会計予算の関係資料で、米側は主張を変えず、改めて「代わりの滑走路の最終的な選定は日本政府の責任だ」と言及しています。
これを受け玉城知事は立場を明確にしない日本政府に対し、米側と認識を再確認するよう求めました。
玉城知事(27日):
「日本政府がそれは了解済みだと言っていることの根拠と、そしてなぜじゃあ米側がそういうことを発信するのかということについてのその理由も含めて、しっかりと話し合いの場を持ってほしいなと思います」
また玉城知事は、“長い滑走路” について、「それを沖縄に求めるのであれば、我々を蚊帳の外に置いては話は進まない」と日本政府の姿勢に釘を刺しました。














