沖縄本島内で今年4月、知人女性に性的暴行を加えてけがをさせたとして不同意性交等傷害などの疑いで書類送検されていた20代の米陸軍兵について、検察は11日、不起訴としました。
捜査関係者によりますとこの兵士は今年4月、沖縄本島内の屋外で、知人女性に対し性的暴行を加えけがをさせた不同意性交等傷害などの疑いで書類送検されていました。
那覇地検は不起訴とした理由について「性犯罪という事案の内容に鑑み、事件関係者の名誉、プライバシーに関わることから回答できない」としています。
一方、この兵士が事案の現場から逃走し公道のガードパイプに接触する事故を起こした際の道路交通法違反について那覇区検は略式起訴とし、11日、簡易裁判所が罰金2万円の略式命令を下したということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









