鮮度と環境を守る新たな挑戦〜新幹線と航空便によるハイブリッド輸送
また、「物流の2024年問題」への対応として、物流網が遠い下北地方を出荷地とした多様な輸送スキームの検証も実施。JR東日本の東北新幹線などを利用した荷物輸送サービス「はこビュン」で、生きたままの風間浦鮟鱇を都内に運ぶ実証のほか、航空便でアンコウやヤリイカを西日本へ輸送する実験も行った結果、輸送時間が平均で約15時間短縮、トラック運転手の拘束時間を約114時間削減、CO2排出量も約1トン低減させる環境負荷軽減の相乗成果などもあげました。

また県では、関西圏の飲食店への営業展開のほか、京都・大阪・山口の飲食店計12社で「青森フェア」が開催。さらに港やシンガポールの高級レストランやバイヤーを対象とした試食商談会、香港の食品見本市「Food Expo PRO」への出展など海外への攻めのセールスを展開していて、青森県産品のPRに力を入れています。














