宮城県白石市内の小学校で防球ネットの支柱が折れ、児童2人が死傷した事故から4月27日で5年です。
小学校では全校集会が開かれ、子どもたちが亡くなった児童に黙とうを捧げました。
「亡くなったお友達のために黙とうを捧げます」

白石第一小学校で開かれた集会には全校児童約300人が参加し、5年前の事故で亡くなった児童に黙とうを捧げました。

この小学校では2021年4月27日、防球ネットの木製の支柱が折れ児童2人が死傷する事故がありました。
集会では齋藤和志校長が「事故を忘れてはならない」と呼びかけました。
白石第一小学校・齋藤和志校長
「学校を安全で安心な場所にしなければならない。二度と事故が起きないように努めています」

白石市は事故の起きた4月27日を「学校安全の日」と定めていて、小学校は今後も毎年こうした集会を開くことにしています。














