「日の光」でストレス軽減

太陽の強い光を網膜が感じると、幸せホルモン“セロトニン”が分泌されます。
これによりストレス耐性がアップし、イライラを抑え心を安定させる効果があります。
室内照明の明るさでは足りません。たとえ曇りだったとしても室内照明の10倍以上の明るさがあるので、外で日の光を浴びることが大事です。

また、セロトニンは、朝日を浴びて約15時間後に睡眠ホルモン“メラトニン”に変わります。
朝、日の光を浴びることによって良質な睡眠が得られ、ストレスホルモンの分泌を抑制する効果があるそうです。

伊藤医師:
朝がリセットタイムに一番いい状況なので、できれば朝にリズム運動する・ウォーキングをするのが最強だと思いますね。

恵俊彰:
単純に朝歩くのっていいことなんだね。ワンちゃん連れて朝の散歩とか最高ですね。

(ひるおび 2026年4月22日放送より)
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<プロフィール>
伊藤大介氏
一之江駅前ひまわり医院院長 総合診療医
幅広い健康問題に対応する医師