書いて捨てる「なぐり書きデトックス」
スタジオ出演者に、「デイリーハッスルズ」を紙に書いてもらいました。
『グッズの発売日が平日』
江藤愛アナウンサー:
好きなキャラクターのグッズ発売が平日だと仕事で行けないですよね。仕事が終わってやっと買いに行ったらもう売り切れで高く転売されていたりとか。
『朝起きて洋服を選ぶとき』
恵俊彰:
歳とって「もう何着てもいいや」ってなっちゃうのは良くないよって言われて、ちゃんと毎日選ぼうと思うと、何にしようかなって悩むわけですよ。
『エレベーターのボタン前の人、閉めて頂けると助かります!』
朝日奈央:
エレベーターに乗ってて、後から乗った方がエレベーターのボタンの前に立ってるのに、ずっと携帯いじってて閉めるボタン押さない。急いでるのに・・・みたいな。

そんな小さなストレスの発散に有効なのが、「なぐり書きデトックス」。
方法は簡単です。
【1】誰にも見せない前提でストレスを紙に書く
【2】書き終わったら破って捨てる
伊藤医師:
基本は脳の神経細胞群「扁桃体」だけでストレスを処理しようとするんですけど、書くことで理性的になるので、大脳全体で処理しようとする。つまり客観的に見ることができるんですね。
さらに「捨てる」という行為で一区切りつける。リセットが物理的に行なわれるので非常に有効です。
自分の中でぐるぐる悩むぐらいだったら、もう書いてビリビリ破いちゃいましょう。
朝日奈央:
ああ、スッキリした!
伊藤医師:
私もやります。1日分まとめてガーって書いて、ビリビリ捨ててます。
20秒でできる「ガッツポーズ呼吸」

自律神経を整えるには「呼吸」が最も効果的です。
文字通り一息つくことで、リラックス効果が期待できるといいます。
【1】椅子に座り、両手でガッツポーズ
【2】腕を外側に大きく開く(胸を張る)
【3】鼻から大きく息を限界まで吸う
【4】あくびをするように口を開けて、「はぁぁー」と一気に吐き出す
※無理のない範囲で実施してください
口を大きく開けることで、表情筋が緩んで深い呼吸になるそうです。














