中野市で、ハウスで栽培された特産のサクランボの出荷が始まりました。

中野市の出荷センターには、市内の農家が、けさ収穫した「佐藤錦(さとうにしき)」と「香夏錦(こうかにしき)」あわせて10キロを持ち込みました。

3月から4月にかけて気温の高い日があったことから、温度管理が難しかったということですが、色づきが良く大粒に仕上がりました。

JA中野市によりますと、今年は2.7トンの出荷を見込んでいます。

ハウスサクランボの出荷は、6月上旬まで続き、高いものは1箱2万円近い価格で都内の百貨店などで販売されるということです。