海上自衛隊は、きょう27日と28日に鹿児島県の鹿屋航空基地と九州南方沖で予定していたアメリカ海軍との共同訓練について、中止になったと発表しました。
訓練には、海上自衛隊のP-1哨戒機1機と、沖縄県・アメリカ軍嘉手納基地を拠点とする海軍のP-8A哨戒機1機が参加し、日米の哨戒機による情報交換の訓練や、不審な潜水艦を探索する訓練などを予定していました。
中止の理由について、海上自衛隊は「アメリカ海軍の都合」とし、詳細は「海軍の運用に関わるため、公表できない」としています。
海上自衛隊は、きょう27日と28日に鹿児島県の鹿屋航空基地と九州南方沖で予定していたアメリカ海軍との共同訓練について、中止になったと発表しました。
訓練には、海上自衛隊のP-1哨戒機1機と、沖縄県・アメリカ軍嘉手納基地を拠点とする海軍のP-8A哨戒機1機が参加し、日米の哨戒機による情報交換の訓練や、不審な潜水艦を探索する訓練などを予定していました。
中止の理由について、海上自衛隊は「アメリカ海軍の都合」とし、詳細は「海軍の運用に関わるため、公表できない」としています。





