松山市消防団の大西浩司団長は、「誠に遺憾であり、お詫び申し上げます」とコメントしていて、すべての分団に対し出動報酬の適切な請求と団員の通帳を預からないよう指示したということです。

また、出動報告の複数人での確認など再発防止に努めると説明しています。