今年1月下旬、団員から「活動していない出動報酬の源泉徴収票が届いた」と松山市消防局に問い合わせがあり、発覚しました。
そして、調査の結果、この分団では、団員の通帳を本人の同意を得た上で預かり、不正な請求を繰り返していたということです。
松山市消防団は、この分団から不正に受給した報酬を全額返還させるとともに、当時の分団長を厳重注意としました。
また、市内すべての分団を調査した結果、他に2つの分団でも団員の通帳を預かる不適切な管理が行われていたものの、不正請求は確認されなかったとしています。
今年1月下旬、団員から「活動していない出動報酬の源泉徴収票が届いた」と松山市消防局に問い合わせがあり、発覚しました。
そして、調査の結果、この分団では、団員の通帳を本人の同意を得た上で預かり、不正な請求を繰り返していたということです。
松山市消防団は、この分団から不正に受給した報酬を全額返還させるとともに、当時の分団長を厳重注意としました。
また、市内すべての分団を調査した結果、他に2つの分団でも団員の通帳を預かる不適切な管理が行われていたものの、不正請求は確認されなかったとしています。





