居飛車穴熊”の渡辺明九段が竜王戦で勝負メシに選ぶ

帯広市民の生活に深く溶け込んだ、この「ローカルフード」が、なぜ、全国区になったのか?そこには、将棋界の『勝負飯』が深く関わっていた。

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帯広市地域おこし協力隊 吉田萌葵さん
「2010年の第21期竜王戦で、渡辺竜王(当時)が対局前日から当日にかけて豚丼を選んだ」

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豚丼は、居飛車穴熊(いびしゃあなぐま)が代名詞の渡辺九段が『勝負飯』に選んだことで全国にも知られるようになり、世代を越えて受け継がれる食文化として、文化庁が『100年フード』に認定した。

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そのルーツをたどると、さらなる驚きの真実が待っていた。